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キー溝加工機自動タイプ

TK−250NSシリーズ

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201557日、自動タイプ大物・長尺加工物対応シリーズTK-250NS-AF-U(角&丸)のページをアップしました。

20134月、TK-250NS-Sでの切削中動画がユーチューブにアップされました。

(上記下線付き文字をクリック!リンク先からは「ブラウザの戻る」でお戻りください。)

TK-250NS-AF,AFW,AFW(B)は新型になりました。

■特長(その1)

TK−250NS−S

@エ具が簡単(スパナ・ボックスレンチ)

A段取時間が短い。

Bケガキ不要。

C熟練不要。

D多刃鋸刃状の刃具(ブロ―チ)使用により、

在来のスロッター等よりも著しく能率的。

Eキー溝深さを自由に設定できます。

Fテーパーキーも1/20まで治具不要。

1/20以上も治具にて可能

G丸物へ―本キー溝加エの際はほとんどの

ケースで刃具(ブロ―チ)以外の冶工具不要。

Hブロ―チは再研磨できるので経済的。

I維持費、価格・能率においても他機種よりも

経済的。

J多品種少量〜大量生産まで巾広く対応。

 

■特長(その2)

@切削可能溝巾は335mm

A切削速度は3段変速。

B割り出しはノックピン方式により高精度割り出し。

Cテーブル面下でも切削中のブロ―チを補助

できます。

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TK−250NS−AT

追加操作パネルAT

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AT用追加操作パネルは

標準(NS−S用)の操作パネルの上に設置されます。

(下の写真@)

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※左は「TK−250NS−AT」の写真ですが

@(パネル)以外は

「−AF」「−AFW」「−AFW(B)」

共通の仕様です。(仕様表も御参照下さい)

 

A=引き寄せシリンダー(下写真)解説

 

標準(NS−S)の引き寄せは手動開閉型。

AT〜では

「クランパー開き状態よりスタート」

→「クランパー閉」→「引き寄せ閉じ」→・・・

と連動していく為、

「引き寄せ」はエアシリンダーによる

自動タイプになります。


 

C電装BOX(AT〜)

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A引き寄せシリンダー(AT〜)

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TK−250NS−AF(NEW)

B=コラム自動停止用リミットスイッチ解説

 

クランパーを右(AF)の写真の用に閉じた(テーブル面と平行)の状態で「まだワークをクランプしない(ワーク上面〜クランパー先端下面に空間がある)高さから「コラム(フォーク)」を下降していくと、ワークをクランプする高さで下降が自動停止します。標準機(NS−S)には無い仕様です。

キー溝加工機

新型クランプスライド部AF

新AF スライドクランプ

操作パネルAF〜

新AF パネル

TK−250NS−AFW(B)

AFW(B)の操作パネルも

新型タッチパネルモニタに変更となっております。

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C=電装BOX解説

 

標準機(NS−S)の電装BOXは本体内に埋め込みのタイプです。

(AT〜はシーケンサー分、AF〜ではさらにサーボドライバー分容量が大きいこのタイプのBOXになります。)

主な仕様-1(機種別部分)

(←は「左欄に同じ」)

機種名(TK-

250NS

-

250NS

-AT

250NS

-AF(NEW)

250NS

-AFW

250NS

-AFW(B)

仕様名

標準機

サイクル自動

テーブル送り自動

AF+

自動割り出し

AFW+

首振り

潤滑油ポンプ(集中給油)

手動

自動

トータルカウンター

標準装備

パトライト(運転終了灯)

標準装備

サーボモーター(テーブル送り)

88

-20030-1

テーブル送り速度(切削時・早送り時)

69/min

1ストロークテーブル送り量

0.010.3o

テーブル回転モーター

61100RGK

-LNF

割り出し(ノックピン方式)

12等分

24等分

機械重量

1,080Kg

1,220Kg

所要床面積(o)

1,500×700

1,500×900

連続運転時の操作の違い

※標準機以外では…

・クランパー

下降スイッチ

→引き寄せレバー閉じる

→起動スイッチ

(切削運転)

→引き寄せレバー

   開く

→クランパー

   上昇スイッチ

 

 

 

シーケンス制御により、起動スイッチのみで

連続自動運転可能

(外部入力も可能→ロボット・ローダーとの対応)

切り込み深さ設定の違い

※サーボモーターにてテーブル

   送り自動の機種(AF〜)では…

・ハンドルにて加工前に設定

・深い溝は数回に分けて加工

又は運転中ハンドル送り介入

・数値入力

・加工中テーブル自動送り→原点復帰し終了

・深い溝も全自動運転→広範囲な全自動化

 


 

主な仕様-2(TK−250NSシリーズ共通部分)

加工キー巾

335o

ピストンストローク

110o

加工物最大高さ

250o

1

7.5/min

テーブル面の大きさ

600φ

切削速度(3段変速)

2

5.9/min

テーブル移動

前後

60o

3

4.8/min

左右

20o

 

空気圧シリンダー

切削用

90φ×60st

加工物最小内径

8φ

クランパー用

100φ×125st

ブローチセンター〜コラム迄のフトコロ寸法

513o

補助用

50φ×180°

スプライン加工最大内径

156φ

主モーター(ブレーキモーター)※3200

3.7KW4

外形(イケール)基準の際の加工物最大外径

400φ

コラム駆動モーター

4004

内径基準案内ゴマ使用時の加工物最大外径

900φ

クーラントポンプ

602

床面〜テーブル面高さ

910o

切削終了ランプ

標準装備

※予告なく仕様を変更することがあります。ご容赦下さい。

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