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会社案内

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●会社名

宝機械工業株式会社

●住所

924-0004

石川県白山市旭丘3丁目20番地

(住所をクリックすると北陸自動車道 白山インターチェンジからの地図を表示します。)

(北陸道白山インターと接続道路の海側環状道路が2012421日開通しましたので地図も更新しました)

TEL 076-275-5155(代)  IP電話: 050-3537-6118

FAX 076-275-5156

takara@takarakikai.webcrow.jp (お問い合わせ)

●創立年月日

昭和38年12月11日

●資本金

資本金

2,000万円

●役員

代表取締役

越柴充彦

常務取締役工場長

新谷伊佐夫

取締役製造部統括部長

倉 敏久

取締役総務部長

吉田誠一

取締役

米沢卓也

●従業員数

45名(男36名、女9名)(平成274月現在)

●事業内容

[自社製品]

キー溝加工機、キー溝盤 各種製造販売

自社キー溝加工機用ブローチ(刃物)各種製造販売

自社キー溝盤用カッター(刃物)各種製造販売

自社キー溝加工機、キー溝盤用治工具類、周辺機器装置 各種製造販売

 

[受託生産]

金属加工機械の周辺装置他

※材料調達〜加工〜表面処理・塗装〜組立迄の一貫生産。

5面加工機による大物精密切削加工、平面研削盤他による研削加工。

●取引銀行

みずほ銀行金沢支店

北國銀行松任北支店

商工中金金沢支店

北陸銀行金沢支店

●主な取引企業

[自社製品] 

(株)山善・(株)ジーネット・ユアサ商事(株)・(株)NaITO  他 約350

[受託生産] 

金属加工機械メーカーの協力企業様・関連会社様 他

●会社沿革

•昭和38年12月、越柴一雄(前取締役会長・故人)が石川県金沢市諸江町にて、在来のスロッターに比して段取時間が短く、ケガキが不要で操作が簡単、その上高能率にキー溝加工のできるブローチ盤専用機の製造販売を目的として宝機械工業株式会社を設立。

•機種としては一本溝専用機としてのTK−50型、70型に加えてスプライン加工もできるTK−60型ラインカッターマシンを追って製造する。

•昭和44年5月、手動操作機であるTK−60型を改造し、エアーによる自動機TK−65型オートカットマシンとして開発。割出しのみ手動とする。

•昭和46年7月、工場規模拡大の為、石川県松任市宮永市町112番地に移転

•昭和51年4月、65型の手動割出し部分についても自動にする為図面に着手、53年3月第1号機を発表して石川県中小企業新製品等開発促進機として選定された。

•昭和55年4月の石川県機械新製品発表会にもマイコン制御によるキー溝加工機を企画し、テーブルの移動、回転速度を自動制御できるものとして金賞を受賞した。

•昭和58年、59年には新型機TK−150A型キー溝盤自動送り逃げ装置付、及び65型に替わる新型機としてTK−250NS型を相次いで発表し、需要家に好評を博す。両機種は以後「TK−150Aシリーズ」「TK−250NSシリーズ」として、次々とユーザーニーズに応じたラインナップを展開、現在に到る。

•平成6年、全自動大型キー溝盤TK−300HY型を新たに開発し、新しい需要先の期待に応える為販売した。

•又、同年、環境関連製品の簡易小型粉砕機「プラガッチャ・TK−C320」の生産を開始。翌年には「TK−C630」も生産。

•平成8年、従来のキー溝加工機製品構成中、手動機と自動機の中間価格帯に、簡易自動タイプとしての新機種を加える事を決定、TK−80型の生産を開始し、より多くの需要家に省力化、自動化の提案ができる体制となる。

•又、キー溝加工機と同様に、周辺機器として「全自動」及び「簡易型」の自社ブローチ用研磨機等もユーザーニーズに応じて随時開発・生産

•平成9年より、自社製品以外の加工、組立にも着手。現在に到る。

 

・平成14年1月7日、本社・工場を松任市旭丘3-20(旭丘工業団地)へ移転

 (平成1721日から市町村合併により「白山市」)

•平成18年7月、敷地内にて工場棟増築完成。

•平成209月〜212月にかけて設備増強等(最新情報をご参照ください。)

 

•平成22621日 越柴充彦が代表取締役に就任。

 

・平成234月 卓上型キー溝加工装置TK-14型試作機が完成。519日(MEX金沢2011)より販売開始。

 

・平成274月 自動タイプ・大物・長尺加工物対応シリーズTK-250NS-AF-U(1000×700角テーブル仕様)及び同(φ800円テーブル仕様)の試作機が完成。514日(MEX金沢2015)より受注開始。

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